【常識を疑いたい人必見】新しい視点に気づける貼り絵!『一本のローソク』

こんにちは!

さかうえたかのりです。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます!!

 

皆様は、

「一本のローソクが目の前に立っていたとき、そのローソクが何本に見えますか?」

 

???

 

全く…
意味のわからない質問ですよね。

 

「一本なのだから一本じゃねーのかよ!」

とつっこみたくなります。

 

とくにローソクにこだわる必要はありません。

ペンでも傘でも電信柱でも、何でもいいで。

 

注目していただきたいことは、

「それが何本に見えるのか?」

ということです!!

 

今回、ご紹介させていただく貼り絵が、皆様の人生にとってプラスになれば嬉しいです。

タイトル 『1本のローソク』

 

「一本のローソク」という貼り絵を通じてお伝えしたいことは、

「今、目の前に見えていることが常識とは限らない。視野を広げ、人には見えない自分だけの世界を見つめる意識を持とう!!」

ということです!

 

時代時代によって常識は変わります。

インターネットが普及し、人の価値観が変わってきたり、社会の変化のスピードが早まってきたりなど、
「変化に対応する柔軟性」
が求められる時代になってきているように感じます。

 

「今日の常識は、明日の非常識」

というように、目の前のことばかりに集中してしまうと変化に対応できず、取り残されてしまうような気がします。

 

一本のローソクを見つめれば、一本のローソクにしか見えません。

しかし!

ローソクが立っている後ろのほうをぼんやりと眺めれば、一本のローソクがぼやけてきて、一本が二本のローソクに見えてきます!!

 

「ぼんやりと先を見つめ、一本のローソクにしか見えない常識ではなく、
二本のローソクのように見える非常識に気づけたとき、
新たな発想力や創造力、変化に対応する力が育まれていく!!」

と私は考えております。

 

ローソクではなく、ペンでも構いませんので一度、試してみて下さいませ。

 

 

詩 「一本のローソク」

いま見ている この世界が

すべて正しいのだろうか

いま生きている この世界が

すべて正しいのだろうか

明かりを灯す 1本の

ローソクが 2本に見えたとき

新たな世界の灯火(ともしび)が

僕たちを 待っている

 

ありがとうございました。

 

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